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【危険?】ミネラルファンデーションの中身とは?

2017/06/22 フェイスケア この記事は約 6 分で読めます。
ミネラル ファンデーション 危険

最近ではメジャーになってきたミネラルファンデーション。肌に優しいと言われています。

でも一部では危険だと噂されているミネラルファンデーション。なぜ危険だと言われうのか?本当に危険なのか?徹底解明しちゃいます♪

危険!と噂のミネラルファンデーション

危険なミネラルファンデーションの理由

危険!と最近噂のミネラルファンデーションですが、どんなものをミネラルファンデーションというかご存じでしょうか?

本日は危険と噂のミネラルファンデーションについて徹底解明していこうと思います♪

どんなものをミネラルファンデーションっていうの?

危険なミネラルファンデーションの成分

ミネラルファンデーションの定義

世の中のミネラルファンデーションは以下の5つを満たすものを定義しているそうです。

  1. 合成着色料フリー
  2. タルクフリー
  3. 賦形剤フリー
  4. 鉱物油フリー
  5. 合成香料フリー

この5つだそうです!しかし、ミネラル成分が1%しか配合されていなくても、ミネラルファンデーションと言っているものもあるので商品によって差があるみたいです…。

ミネラルファンデーションの主要な成分

ここではミネラルファンデーションに代表的な成分を紹介しちゃいます♪この成分の中に、危険な成分が含まれているのでしょうか?

酸化亜鉛

抗炎症効果や肌の引き締め効果があります。引き締め効果を宣伝している化粧品はこれが含まれている可能性が高いですね。危険です、確かめましょう。

酸化鉄

代表的な顔料。化粧品に色を付ける成分。化粧品ってほぼ色を付けるものばかりですよね??ということは気づかないところに危険が潜んでいるのかも…。

酸化チタン

白色の顔料。密着性が高くカバー力が高い。もろファンデーションとかに含まれていそうですね…。

マイカ

キラキラしているのが特徴。ファンデーションからアイシャドーまで幅広く使われています。キラキラのアイシャドーかわいいですね。ミネラルファンデーションにもキラキラが入っているものがあります。

 

ミネラルファンデーションってなぜ肌にいいと言われているの?

  • 危険物と言われているタルクやシリコンなどの危険な成分が入っていない
  • 肌への密着度が弱いので、クレンジングしなくても大丈夫
  • お肌に対して低刺激なので、洗顔しなくても大丈夫

と言われているそうです。なのになぜミネラルファンデーションは危険!!と言われるのでしょうか。気になりますね~。

それでは早速ミネラルファンデーションが危険!!と言われる理由を解明していきましょう!!

危険と言われてるのはどうして??

ここで本題です。ミネラルファンデーションが危険!だと言われている理由、それはなんででしょうか。

実は、酸化亜鉛と酸化チタンが吸い込んでしまうとよくない、と言われているんです。

化粧品としてお肌に付ける分にはなんの問題もないのですが、粉として体に吸い込んでしまうと、肺などに悪影響が!!危険です!!

ミネラルファンデーションが危険と言われているのは、粉のファンデーションのことなんですね…。

粉のミネラルファンデーションは避けるべきでしょう。

おすすめはリキッドやエアータイプ

上に述べたように、粉型のモネラルファンデーションは、口から吸込でしまう可能性があります。そこでおすすめしたいのでは、リキットタイプやエアータイプなどのミネラルファンデーションです。エラータイプは特におすすめです!

エアータイプの何が優れているかたというととにかくカバー力がすごいんです!

おすすめしたのでがヤーマン・オンリーミネラルの『ミネラルエアー』!ミネラルファンデーションというえば、オンリーミネラルという位、オンリーミネラルは有名ですよね。

こちらはつめかえ用の容器になります。

ミネラルエアーの箱、パッケージ、外観

オンリーエアーの成分がこちら!一般的に肌に悪いと言われる物質は入っていません。

ミネラルエアーの成分

エアータイプなので本来は、スプレーするのですが、今回はわかりやすく、夫の手に塗ってみました。肌によくなじみ、とにかくカバー力がすごいんです!

ミネラルエアーの使い心地、カバー力

上の写真は普通に手に塗っていますが、エアータイプにすると、更にカバー力が上がります!

詳しくはミネラルエアーの公式ページに載っているので、ぜひチェックしてみてください!

>>オンリーミネラルーのミネラルエアー<<

 

番外編 他にも危険な成分とは!?

危険なミネラルファンデーション以外の危険な成分

今回は危険な化粧品としてミネラルファンデーションをご紹介しましたが、他の化粧品にも含まれている可能性がある、お肌や体に危険な成分をご紹介いたします。ドキドキですね!!!

ジエタノールアミン、トリエタノールアミン

化粧品やシャンプーリンスなどに使用されていますが、皮膚や粘膜に対して刺激があります。危険ですね~。ミネラルファンデーションでなくてもこんな危険なものがあるんですね。

なんとなんと、発がん性の物質まで含まれてしまっているそうです!危険!

プロピングリコール

もともと工業用だったのですが、洗剤や化粧品に含まれていることがあります。
ほかの物質の経皮吸収を促進してしまうので危険です。ミネラルファンデーションなどにも含まれている可能性が…。

オルトフェニルフェノール

化粧品の防腐剤として広ーく使われています。
でもこの防腐剤、アレルギーを誘発することもあるので危険なんです。

タール系色素

毒素が強く、危険とされているタール色素をご紹介します。赤色200号台、黄色200号台、緑色200号台、青色200号台、だいだい色200、400号台、褐色201号、黒色401号、紫色201、401号と言われています。

ミネラルファンデーションには含まれていませんが、彩豊かな化粧品にたーっくさん含まれていそうですね。危険です。

化粧品ってどうしても見た目のかわいさや、発色だけで選んでしまいがちですが、何が入っているか確かめて購入することも大切なんですね♪

自分のお肌や体のためにも、成分を確かめてから使用する癖をつけましょう。

まとめ

危険なミネラルファンデーションのまとめ

本日は危険!といわれているミネラルファンデーションをはじめとして、ミネラルファンデーション以外にも危険な成分についてご紹介しました。

自分のお肌や体を守れるのは自分だけですので、しっかり勉強してお肌にいい化粧品を買うようにしましょう♪危険な化粧品を見分けられることによって、賢く楽しくお化粧をすることができます。

目の前の美しさだけではなく、将来の自分の美しさのためにも見た目だけでなく中身への配慮も気をつけましょう♪

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